広島県立美術館「星星會展」のご案内

投稿日:2014.03.01 投稿者:ふう

『せいせいかいてん』と読みます。

星星會は下田義寛、竹内浩一、田渕俊夫、牧進の4人グループです。この展覧会には『日本画の伝統と未来へ』というサブタイトルがつけられていて、2005年から8年間の活動を経て第5回展をもって完了したグループ展の作品を一堂に展示する巡回展です。

下田義寬《聴春》 竹内浩一《花回る》 田渕俊夫《秋爛》 牧進《闌》

下田義寬《聴春》

竹内浩一《花回る》

田渕俊夫《秋爛》

牧進《闌》

 

星星會展(せいせいかいてん)

日本画の伝統と未来へ

 

会期 : 平成26(2014)年4月17日(木) ~5月25日(日)
※会期中無休

9:00~17:00(金曜は午後8時まで開館)

4月17日(木)は10:00から。入館は閉館30分前まで。

入館料 : 一般:800円(600円) 高・大学生:500円(300円) 中学生以下無料
※ ( )内は前売り・団体20名以上
学生券をお求めの際は学生証のご提示をお願いします。
身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳及び戦傷病者手帳の所
持者と介助者(1名まで)の当日料金は半額

※ 星星會展のチケットで所蔵作品展もみられます。

問い合わせ先
広島県立美術館
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22
TEL.082-221-6246 FAX.082-223-1444

 

 

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この展覧会のキャッチコピーは『現代日本画の最高峰、広島に集結!』だそうです。わくわくしますね。

画家さんが絵を描くとき、その作業は一人でします。でもいつも一人だけの世界ではないんです。

同世代の四人の作家は、キャッチコピーにあるように現代日本画壇を代表する作家でもあります。

所属の会派を超えて、日本画の伝統と未来について考え、実践した、ひとつの成果でもあるそうです。

先生や、同じ上向きの気持ちを持った仲間と一緒にがんばるからこそ、新しい世界や新しい美しさが開けることを、アトリエ訪問で様々なアーティストに取材するうちに教えてもらいました。

4月27日(日)には、星星會の日本画家:田渕俊夫氏による記念公演も予定されており、とても楽しみな展覧会です。

 

記念講演会

(広島県立美術館友の会共催)
演題:「日本画の伝統と未来」
講師:田渕俊夫(日本画家、日本美術院代表理事)

日時:4月27日(日) 13:30~(開場13:00)

場所:地階講堂 ※聴講無料。申込不要(先着200名)

Posted at 09:00 | カテゴリー: お知らせ | タグ: | コメント: なし

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